TOP > CITIZEN DESIGN STUDIO > REAL SCALE MODEL > 武田双雲エディション
TVでも幅広く活躍されている書道家"武田双雲"氏とのコラボレーション企画を実現。
4年前に「REAL SCALE」の題字を書いていただくのをきっかけに、「カンパノラ」と運命的な出会いをし、その瞬間からカンパノラの虜に。

カンパノラは、複雑な機能を先端技術で美しく表現されている時計である。文字板には本格黒漆を使用しており、全て会津漆の伝統工芸師・儀同哲夫氏が丹念に幾度も塗り重ね気品を演出している。又、大胆な幅広の五徳リングが空間に陰影をもたらし、立体感・奥行き感を作り出している。他にも腕へのフィット感を高めるためにバンド下にフラップをつけるなど細部にもこだわりをもつ。

企画が実現するまでは長い道のりであったが、双雲氏のカンパノラへの熱い想いは今でも変わることなく、躍動感あふれる双雲氏の書『感』が時計に刻みこまれることにより新たな「カンパノラ」を誕生させた。双雲氏は、この一文字に感謝の気持ちの大切さや感動できる心の尊さを込めており、書道家の感性とカンパノラとが見事に融合し生まれたモデルである。

武田 双雲氏
●1975年熊本生まれ
●3歳から母である書家・武田双葉に師事
●2001年書道家として独立
上海美術館より「龍華翠褒賞」受賞。伊勢神宮にて献書。NHK大河ドラマ「天地人」題字など作暦多数。「世界で一番受けたい授業」「徹子の部屋」などTV出演も多数。











































