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リアルスケールモデル - REAL SCALE MODEL

山本康一郎エディション

スタイリスト山本康一郎との出会いが生んだ、リアルスケールコラボレーションモデル発表 - リアルスケールモデル 山本康一郎エディション引き算というスタイルの提案

身軽でいられることが男の理想

メンズファッションを中心に活躍するスタイリスト山本康一郎氏は語る。
「“本物”とは、“本人のモノ”であり、本人が必要とするモノを使いこなせていれば、それが“本物”になる」。
「靴や時計やベルトなどの嗜好品は、身につける人のカラダの厚さや薄さ、柔らかさや堅さなどが、そのモノに反映されていると、カラダに馴染んで目立たなくなる」。「洒落れている人は、実は何を着ていたか印象に残らないもの。それは自分の持ち味をわかって、必要なモノを選んでいるから」。「持ち物を増やしながら、身軽でいられることが男の理想だと思う」。

重要なのは、“足し算”ではなく“引き算”

シチズン「リアルスケール」編集部は、山本康一郎氏の独自のセンスを「時計」に吹き込むと、どんなモノに仕上るのか強い興味を覚えた。“康一郎エディション”を創りたい。その申し出に、彼は快く引き受けてくれた。「何か新しいことをはじめるときに重要なのは、“足し算”ではなく“引き算”」。言葉を足し、要素を足し、結果、収集がつかなくなる。余計なものまで足してしまうことは、時に失敗を招くこともある。彼が言う”引き算”とは、シンプルな強みを活かすこと。“引き算”という発想で生み出されたこの「時計」は、確かに、これまでに見たことのない「新しいモノ」になっている。2008年6月、「リアルスケールモデル」としてこの時計は発表された。

VO10-6671A
Black-On-Black (Chidori)

山本康一郎エディション VO10-6671A Black-On-Black (Chidori)

マット仕上げのケースと、1mm角でバンドに施した千鳥格子のエッチングが最大のポイント。プッシュボタン、文字板、針までもマットな黒で統一し、そして文字板の要素をできる限りシンプルにした「引き算」のデザイン。
アナログとデジタルのふたつの表情を楽しめる、二重液晶構造を採用。左上のプッシュボタンの操作により、必要なときにデジタル表示を呼び出して様々なシーンで使用することができるシャッターデジタル機能や、世界30都市及びUTC(協定世界時)の時刻、カレンダーを表示できる機能を搭載しています。

希望小売価格/29,400円(本体28,000円)
※この商品の生産は終了しています。

VO10-6681A
Mat-Black

山本康一郎エディション VO10-6681A Mat-Black

マットな黒にこだわった、キメの細かい粒子でメタルの素材感を消し去るつや消し加工のひとつであるホーニング仕上げによるケースとバンド。さらに、スモークガラス、文字板、針、とすべての要素が無骨なまでに黒で貫かれています。
自分だけがわかる時計、他の人には見えない時計を着ける面白さを感じていただけます。アナログとデジタルのふたつの表情を楽しめる、二重液晶構造を採用。左上のプッシュボタンの操作により、必要なときにデジタル表示を呼び出して様々なシーンで使用することができるシャッターデジタル機能や、世界30都市及びUTC(協定世界時)の時刻、カレンダーを表示できる機能を搭載しています。

希望小売価格/29,400円(本体28,000円)
※この商品の生産は終了しています。

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