時計という領域にとらわれず、外部のクリエイターの感性と交わることにより産み出されるインサイト。
それを新たなる商品デザインクリエーションに活用すると共に、クリエイターの育成=発表の機会の提供を行うべく、「CITIZEN DESIGN STUDIO」は、外部クリエイターとの交流を積極的に推進しています。
その第1弾として2008年に開催されたのが、「ケータイ待ち受け時計デザインコンテスト」です。
日本大学藝術学部のデザインを勉強する学生たちと共に、ケータイ待ち受け時計をキャンパスに
新しい時計のデザインを考えました。
最終選考会は、「CITIZEN DESIGN STUDIO」にて開催。
「新しい世代が考える、新しい時のカタチ」を携帯電話の待ち受け画面デザインで表現するコンテストに、エントリーした参加者は最終的に108名、19作品のなかから第一次選考会を通過した5作品が審査の対象になりました。
最終審査会には、シチズンのデザイナーが審査員として参加。「時計としての実用性」「時計の機能」「携帯電話の機能」「独創性やデザイン性に優れているか」等の評価項目で投票を行い、最優秀賞と特別賞を選出しました。
最優秀賞「新しい時のカタチをデザインする」は、REAL SCALE.jpのスペシャルコンテンツとして配信されております。












































