
「デザインを勉強する学生たちに、 CITIZENのブランドを介して、表現の場を提供する。」
そんなコンセプトをもとに立ち上がった『ケータイ待ち受け時計デザインコンテスト』
そんなコンセプトをもとに立ち上がった『ケータイ待ち受け時計デザインコンテスト』
普段、なにげなく使っている時計の原点ともいうべき、さまざまなデザインが学生たちの柔らかいアタマから19作品が出品されました。どの作品も甲乙つけがたい秀作揃いの中、リアルスケール実行委員会が厳正なる審査を経て、19作品の中から最優秀賞と特別賞の2作品が選出されました。
2008年7月11日。表参道のCITIZEN DESIGN STUDIOで
「ケータイ待ち受け時計デザインコンテスト」の最終選考会が行なわれました。
「ケータイ待ち受け時計デザインコンテスト」の最終選考会が行なわれました。

審査員はREAL SCALEプロジェクトのメンバー、CITIZENデザイナーを含む計12名。「新しい世代が考える、新しい時のカタチ」を携帯電話の待ち受け画面デザインで表現するコンテストに、エントリーした参加者は最終的に108名、19作品のなかから第一次選考会を通過した5作品が審査の対象になりました。
時計としての実用性はもちろん、時計の機能や、携帯電話の機能、独創性やデザイン性に優れているかという評価項目で投票が行なわれ、「時を感覚で知るという点に共感できる」「待ち受けとしてデザイン性に優れている」「選べるパターンのバリエーションが楽しめる」などの評価を得た「新しい時のカタチをデザインする」が最優秀賞に輝いた。
特別賞には、時計の概念を幅広く捉えたなかで、もっとも自由度が高い作品という理由で、最終選考のエントリー外からゲーム的な要素が組み込まれた「ウォークロック」が受賞しました。
特別賞には、時計の概念を幅広く捉えたなかで、もっとも自由度が高い作品という理由で、最終選考のエントリー外からゲーム的な要素が組み込まれた「ウォークロック」が受賞しました。


2008年7月25日。最優秀賞、特別賞を受賞した学生への表彰式が行なわれました。
受賞した学生たちには賞状と、最優秀賞の「新しい時のカタチをデザインする」チームにはガリレオエディション、特別賞の「ウォークロック」チームには、山本康一郎モデルの時計がそれぞれ贈られました。
受賞した学生たちには賞状と、最優秀賞の「新しい時のカタチをデザインする」チームにはガリレオエディション、特別賞の「ウォークロック」チームには、山本康一郎モデルの時計がそれぞれ贈られました。











































