TOP > USER'S VOICE > ANSWER 第11回「みんなのごほうび事情」
ANSWER(アンサー)では、REAL SCALEで募集した「時」に関するテーマのアンケートを集計し、毎月1回結果をご紹介しています。
試験や仕事で結果を出せたときや、ダイエットに成功したとき、誕生日や記念日などに、がんばった自分にごほうびをあげたことがある方は多いのではないでしょうか。
記念に、ワンランク上のアイテムを購入したり、普段は購入できない大きな買い物、食事やエステ、温泉など癒しの時間を楽しむなど、自分を満足させる手法は人それぞれではないでしょうか。
そこで、今回のテーマは「ごほうび事情」。
自分へのごほうびの実態に迫るべく、全国の4,035人の方からアンケートにご回答頂き、集計させて頂きました。
これまでに、自分へ「ごほうび」として買い物をされたことはありますか?
女性の多くは自分へのごほうび経験有り!目標達成意欲との関係とは?
自分へのごほうび経験の有無、『ある』との回答は、男性の63.2%に対して、女性81.5%と、女性の方が多く、8割以上の方が経験しているという結果に。女性で『ある』と回答した方からのコメントには、「ご褒美があると予想以上のパワーがでる(愛知県・女性)」「時々旅行に行きます。やっぱり自分へのごほうびがあってこそ、明日からまた頑張ろうという気持ちになります(滋賀県・女性)」「ごほうびを目標にちょっと困難なことも頑張れる!つぎのごほうびを考えている時がとってもたのしいですね!(埼玉県・女性)」等がありました。
女性は、仕事や日々の生活で、頑張ったり、目的をやりとげたとき、結果的にごほうびを与えるという方以外にも、目標に向けて取り組む前から、ごほうびはセットと考えている方も多くいるようで、ごほうびをテーマとした、女性の達成意欲向上をサポートするためのWEBサイト等も存在する程です。ある意味、女性にとってのごほうびは、目標達成のための必要条件であると言えそうです。

何故?親世代は消極的 自分へのごほうび
自分へのごほうび経験の有無、世代別の比較。『ある』との回答は、20代の83.8%が最も多く、世代が上がる毎に減少し、50代でもっとも少ない58.6%、60歳以上で微増するものの60.6%とほぼ同数という結果に。
上の世代ほど、自分へのごほうびには消極的な方が多いようで、50代で、『ない』と回答された方のコメントには、「節約心が働くため(茨木県・男性)」「自分よりまず、家族と思ってしまいます(岡山県・女性)」「家族のためとしてがんばってきた。定年過ぎれば自分のためもいいと思う(愛知県・男性)」等、家庭を支える親世代ならではのコメントが多く寄せられました、他には、「自分へのごほうびという概念がない」「そのような価値観があることに気がつかなかった」というコメントも多く寄せられ、"自分へのごほうび"というものが、比較的新しい価値観で、50代を中心とする上の世代では浸透していないという一面もあるようです。
一方で、「そろそろごほうびをもらってもいいかな(大阪府・女性)」「今は余暇も増えてきたので、自分にごほうびを考えてみようかな!(大阪府・男性)」等、やっとごほうびを検討できる時期になったという感慨深げなコメントも寄せられました。

自分への「ごほうび」の経験がある方にお尋ねします。
どれくらいの頻度で「ごほうび」を購入されていますか?
月1回以上 こまめにささやか!女性に学ぶ 毎日を頑張るためのプチごほうび術
自分へのごほうび頻度、男女ともに不定期(年1回以下)という回答が最も多く、男性が54.3%、女性が42.7%、全体では49.1%と、5割近くの方が最も低頻度の回答を寄せる結果に。ごほうび経験がある方でも約半数の方は、めったなことでは自分へのごほうびは出さないということのようです。
男女別で見ると、『月1回以上』が、男性5.7%に対し、女性13.0%と倍以上の差があり、その他の項目も比較すると、若干女性の方が、自分へのごほうび頻度は高い傾向にあるようです。
『月1回以上』より高頻度の回答をされた女性の方からは、次のようなコメントが寄せられました。「家事が終わったあとの缶ビール1本がおいしい(大阪府・女性)」「一日よく頑張ったな~くらいなら、コンビニのスイーツ(広島県・女性)」「些細なご褒美をこまめにしています。好物な牛モツをスーパーで買って炒めて、乗り切っています(大分県・女性)」等、"ささやかな幸せ"や"ちょっとした癒やし"を求めて自分へのごほうびを上手に使っている様子が窺えます。自分へのごほうびをこまめに与え、明日へのエネルギーを上手に補給、尚且つお財布にもやさしいプチごほうびですが、皆さんも参考にされてみてはいかがでしょうか?

長時間大丈夫!一度のごほうびでなが~く走れるのは年の功
自分へのごほうびについて、寄せられたコメントには、「ごほうびがあることで、日々を頑張ることができる」といった内容のものが多く寄せられましたが、自分へのごほうび頻度、世代別の比較を見ると、人生経験を積む程に、自分へのごほうびの頻度は少なくても済む傾向にあるようです。
各項目に多少のバラつきはあるものの、世代が上がる毎に、高頻度の回答が減少し、低頻度の回答が増えるという結果に。『1日1回以上』『週1回以上』『月1回以上』の比較的高頻度の回答は、20歳未満の37.9%から世代が上がる毎に少なくなり、60歳以上では4.4%まで減少。逆に、最も低頻度である『不定期(年1回以下)』の回答は、60歳以上の67.9%で最も多く、世代が下がる毎に減少し、20歳未満で17.2%という結果に。
車と燃料の関係に例えると、歳を重ねる毎に、1回の給油で長く走れるようになるといったところでしょうか?
最も低頻度の『不定期(年1回以下)』との回答が多かった、60歳以上の方のコメントには、「自分の作ったシステムが特許として認められたとき、ご褒美としてイタリア製の車を買いました(神奈川県・男性)」「定年少し前だったが思い切って退社した。長年のサラリーマン生活ご苦労様と言うことで、思い切って3週間のアメリカ旅行を貰いました。もちろん、二人一緒の旅行でしたが(東京都・男性)」 「フランスでの長期生活(茨木県・男性)」等のエピソードが多数寄せられました。
大きなごほうびは、長い人生を走り続ける目標ともなり、生きがいになるのかもしれません。60歳以上の方の自分へのごほうびは、「一度にまとめて豪華」が秘訣のようです。

自分への「ごほうび」の経験がある方にお尋ねします。
その「ごほうび」はどのようなものですか?
コンビニから高級レストランまで広い選択肢、僅差ながら“飲食”が人気No.1
何を自分へのごほうびにするか、男女ともに人気があるのが『旅行』『飲食』。寄せられたコメントでは、『旅行』の場合は、近場の温泉から長期滞在の海外旅行まで、また『飲食』もコンビニスイーツから、高級レストランまで幅広いエピソードが寄せられました。自分のスタイルに合わせて、価格帯や手軽さ等、選択の幅が広いことが人気のようです。
一方で、男女の差が大きいものは『美容・健康関連(エステ、ネイル、マッサージ等)』『装飾品』『家電』の3項目。女性に人気があるのは『美容・健康関連』『装飾品』、男性は『家電』に人気が集まりました。特に、『装飾品』は、女性で最も多い26.0%、「私にとってごほうびは、アクセサリーです。アクセサリーを見つけては日々がんばろうと思い、ごほうび日に向かってまい進しています(茨城県・女性)」「仕事が順調になってきた時に50万円のダイヤのネックレスを買いました(福岡県・女性)」「頑張って仕事、主婦、母親、三役…イヤ町内の役員、学校の役員と一人何役もしている自分に、誰も褒めてくれないのでボーナスで装飾品を買いました(滋賀県・女性)」等のコメントが寄せられました。
男性の人気が高い『家電』では、「仕事で予想以上の成績が確定した時には、家の中が便利になるもの。(ただし、普段は贅沢とされ家族に反対されるもの)を買うことにしています(宮城県・男性)」「仕事で受注が取れた時など、好きな電気屋に行って欲しいものを買う(福岡県・男性)」等のコメントが寄せられました。
気になる『その他』の内容について、男女共通で多かったものに、"寝る""読書の時間"等の自由な時間。男女別、男性では、釣り道具、ゴルフ道具、自転車、バイク、自動車関連。女性は、書籍、ライブ、コンサート、演劇鑑賞等が多く挙げられました。

いつまでも心に残る、達成感とごほうびの記憶
何を自分へのごほうびにするか、世代別での比較、多少のバラつきがあるものの、世代が上がるに従い減る項目に『飲食』『美容・健康関連』『服』が挙げられます。一方で、世代が上がる毎に増えるのが『旅行』でした。
『旅行』と回答した方からは、「自分へのごほうびは、旅行です。物として残るものではありませんが、その思い出は毎日の活力になります。様々な土地に行き、そこの景色、空気に触れることは、何事にも代えられない喜びを感じます(大阪府・男性)」「昨年、夏に家族三人で横浜に旅行に行きました。普段仕事で妻に気分転換させてやる事ができなく、子供が生まれてからというもの旅行に行けなかったので。その時泊まったホテルからの夜景がとても美しく、印象に残っています。家族みんなで楽しい時間が過ごせたのが自分へのごほうびだったと思います。(新潟県・男性)」等、記憶に残るということに喜びを感じるという内容のコメントが多く寄せられました。
一方で、『家電』や『装飾品』等の物についても、「人生のターニングポイントで購入した物は、記念の品として、良い思い出になっている」といった内容のコメントも多く寄せられました。やはり、目的を達成して手にしたごほうびは、いつまでも心に残るようです。

回答者=全国の4,035人 男性:2,837人/女性:1,198人
20歳未満:82名/20歳代:636名/30歳代:1,064名/40歳代:1,104名/50歳代:763名/60歳以上:386名

【応募方法】
次ページのアンケートにお答えいただき必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
【当選発表】
2012年3月5日(月)24:00までをもって応募を締め切り、
厳正なる抽選を行い当選者を決定いたします。
ご当選された方には、当選通知メールをお送りいたしますので、メール記載の案内をよくお読みください。
なお、賞品の発送は2012年4月中旬頃を予定しておりますが、
都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますのであらかじめご了承ください。
【応募資格】
シチズン時計株式会社・そのグループ会社の社員及び関係者は応募できません。
ご応募は、日本国内在住の方でかつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。
【応募上の諸注意】
お客様からいただいた個人情報につきましては、賞品の抽選・発送および当選の案内等に使用いたします。
なお、個人情報を当該業務の委託に必要な範囲で委託先に提供する場合や、関係法令に認められる場合等を除き、お客様の事前の承認なく第三者に提供することはございません。
賞品の内容・仕様は、掲載写真と一部異なる場合がございます。
当選されたお客様にはご登録いただいたメールアドレスにご連絡をさせていただきます。アドレス間違い等によりご連絡が取れない場合は、当選を無効とさせていただく場合がございますので、ご注意ください。
当選権利はご本人に限り、第三者への譲渡および、換金はできませんのでご了承ください。
本アンケートの回答に必要な通信料はお客様のご負担となります。





















































